トレンドニュース

2021.06.01

2020年のコロナ禍にあって大きく市場を拡大させたビジネスが「デリバリー」です。ファストフードチェーンなどはデリバリーの波に乗って過去最高益を出したところもあるほどでした。さらにはイートインの店舗を持たず、デリバリーのみをおこなう「ゴーストレストラン(ゴ...

東京都内を中心に70店超の外食店を展開するグロブリッジが2019年10月からスタートしたデリバリー専門のからあげ店。既存店の厨房で調理しウーバーイーツで配達する仕組みで各店の売上げを月80〜90万円上積みさせることに成功。コロナ禍による1回目の緊急事態宣...

ラクレットチーズブームの火付け役となった「Cheese Cheers Cafe」、牛たん・焼肉食べ放題の「一心たん助」といった繁盛レストランや居酒屋30業態70店を都内で展開している外食企業。創業は2008年9月。

1日の注文状況はこれも店によりますがピークタイムは11~13時、18~20時です。また面白いことに朝9~10時にも注文が多い。ブランチ(遅い朝食&早い昼食)ニーズがあると考えています。朝昼夜の注文比率は1.5対3.5対5の割合です。リピート注文も多く5割...

ウーバーイーツを運営するUber Japan株式会社は2021年中に全47都道府県にサービスを広げる計画を発表しました。また飲食店の料理だけでなく、スーパーやコンビニエンスストアも運ぶサービスを開始しています。料理を含めた幅広い日用品がデリバリーされるよ...

消費者がデリバリーを利用するメリットのひとつに「家にいながら」利用できることがあげられます。消費者行動として、家に飲み物がなかった場合に、わざわざ飲み物だけを買いに出かけるとは考えにくく、「それだったら違うお店に頼もう」とチャンスロスになりかねません。お...

飲食店のメニューでグラスなどに注いで提供したり、瓶や缶を開封した状態で提供するアルコール飲料でしたら必要はないのですが、瓶や缶のまま販売するには免許が必要です。免許がなく販売をした場合は酒税法違反となり、1年以下の懲役または50万円の罰金が課せられてしま...

日本では1%未満の飲料は酒類ではなく清涼飲料水の扱いになるため、下記にご紹介するノンアルコール飲料の未開封での販売に酒類販売業免許は必要ありません。ノンアルコール飲料というとノンアルコールビールが思い浮かびますが、実はたくさんのカテゴリーで商品が出ていま...

定番ドリンクはPB商品を仕入れてコスト削減を図ったり、健康志向に訴求できる商品で購買意欲を高める工夫をされてはいかがでしょうか。

カクヤスから飲食店への配達が可能なエリアはコチラからご確認ください。

2021.03.29

メニューやPOPに税抜き金額しか表記していない場合は修正が必要です!どうぞお早めにご準備ください。

飲食店お役立ちナビにて2021年4月1日からの総額表示に義務化について詳しくご案内しています。「サービス料の表記は?」「割安に見せる方法は?」質問・疑問にお答えします。

飲食店お役立ちナビ(別サイト)へ移動します。

新商品コーナー・・・季節メニューだけでなく、定番ドリンクメニューのご参考に!新商品情報をお届けします。 お得情報・・・販促物プレゼントや、キャンペーンなどお得な情報をご案内します。 旬なお酒をナビゲート・・・常に変化するトレンドや旬な情報、新...

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出荷数ランキング・・・業務用酒販国内トップクラスのシェアを誇るカクヤスが飲食店様へ出荷している商品ランキングをエリア、業態、お酒の種類別に毎月発表します。全3,168パターンの出荷数トップ10がわかります! メーカーグラス取り寄せ・・・お使いの...

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2021.02.09

外食ライターのさとうです。2020年は外食業界と関連事業に携わる方々にとって本当に辛い1年でした。そして本稿執筆中の1月16日も二度目の緊急事態宣言中。 2021年も外食業界にとって生き残りをかけた厳しい1年になりそうです。 そこで本稿では、ただ2020...

では、いってみましょうか。私が選んだ2020年の外食ニュースは次の10トピックです。

コロナ禍による外食市場縮小緊急事態宣言など外食に対する圧力大きく6兆円が蒸発 リモートワークで商圏激変オフィス街から郊外にシフト。ワークスペース提供に商機あり 非接触型サービス支払いや注文がスマホでできるように。特急レーンやロボット活用の焼肉店が急増 ...

ありがちなカウントダウン方式ではなく、気前よく上位から解説していこうと思います。まずはデータから見ていきましょう。

富士経済が2020年7月28日に発表した予測によると外食市場は前年比16.5%減とのこと。ざっと5兆6300億円が蒸発した計算です。また日本フードサービス協会が2020年12月25日に発表した11月度の市場動向調査によると全体の売上高としては約8%減。下...

そして東京商工リサーチが2021年1月7日に発表した「飲食業の倒産動向」によると飲食業倒産の数は842件となり、東日本大震災のあった2011年(800件)を超えて過去最多。業態別ではここでも「酒場、ビヤホール(居酒屋)」は174件といちばん多い結果となっ...

2020年4〜5月の緊急事態宣言が解除された後に、飲食店売上げの戻りが早かったのはオフィス街、繁華街よりも住宅街立地でした。また緊急事態宣言中の売上げ減少幅が比較的抑えられたのも住宅街立地でした。

大企業を中心にリモートワークが普及したことも大きいですし、勤務を再開させても仕事の後に飲みに行かずに地元で飲食するという傾向も増えています。リモートワークについては比較的給与の高い大企業から進みます。となると外食にお金を使う余力のある客層の行動がシフトす...

先日、再度緊急事態宣言が発令されたことで某社のオンライン会議に参加したのですが、出席者の中には自宅にいるにも関わらずコートを着込んで寒々とした廊下からアクセスしている人がいました。リモートワークが当たり前になってくると「自宅に仕事スペースがない」「自宅で...

もともとスマートフォンによる決済システムやモバイルオーダーといった外食向けITツールが登場していました。なかなか普及が遅々として進んでなかったところに新型コロナウイルスの感染流行により人との接触を避けるよう叫ばれるようになったことで導入に拍車がかかった形...

話が変わりますが焼肉の食べ放題業態で特急レーンやロボットの活用事例が増えています。ワタミが東京・蒲田に出店した焼肉の新業態「かみむら牧場」や岡山・倉敷の「焼肉まるい精肉店」などです。これも人との接触を避けながら外食を楽しめると集客にプラスになっているとか...

感染予防の努力をアピールできる非接触型ツールは、顧客満足にも従業員満足にもつながることは間違いありません。効率化にもつながるのでオススメです。

ノンアルコールのカクテルを提供するバー「0% NON-ALCOHOL EXPERIENCE」が東京・六本木に、そして京都・祇園でも「Non Alcohol Bar」がオープンしました。

私じしんはかなりの呑兵衛でありますが、外食ライター的には「ノンアルコール・カクテル」はイチ推しのドリンクです。今後じわじわと居酒屋、レストラン業態の新しい収益アイテムとして注目が高まってくると声を大きくして言いたい。 どのお店もソフトドリンクを提供してい...

1位でも少し触れましたが、居酒屋などアルコール業態がもっとも深刻な状況です。店舗数も前年比12.6%マイナスと大きく縮小しています。チェーン企業中心のデータでもこのような状況ですから、個人店の大変さを考えると身につまされます。そこで昨年の取材経験をふまえ...

まずは「宴会需要なしの戦略づくり」。「言われなくてもわかってるよ!」という声が聞こえてきそうで申し訳ないのですが、やはり宴会ゼロでも損益計算書が黒字になるモデルを作らないと持続性がありません。 2位のところで述べたように宴会用スペースをワーキングスペース...

二つめが「居酒屋と食堂の融合」です。実は近年、メニュー構成は居酒屋なのに店名に「食堂」が付く繁盛店をちらほか見かけるのです。東京・三軒茶屋の「食堂 かど」(2020年4月オープン)、福岡・博多の「食堂 うめぼし」(2018年6月オープン)などです。 昔か...

最後にホリエモンこと堀江貴文氏がよく言っている「スナック最強説」です。読者からお叱りを受けそうなネタですが。。。この真意はスナックに業態転換しろというのではなく、店主がいれば営業が成立するマイクロ居酒屋という作戦です。ホリエモン曰く「スナックに来る客は酒...

たいていの2020年の外食ニュースでは上位に入りそうなネタですが、私としてはあえて下位に取り上げたい。というのも、私の取材経験をふまえても地域密着の個人店にとってあんまり恩恵なかったなという実感なんです。メディアでは成功事例ばかりが目立つけど。

テイクアウトもデリバリーも市場規模じたいは確かに大きくなっています。とはいえ、調査会社の予測をみてもテイクアウトが前年比2.3%、デリバリーが8.1%という程度なのだそう。その伸びのほとんどがファストフード・チェーンで占められているのかなと。

仮に上記の市場拡大を月商300万円の居酒屋に当てはめて正確性を無視したシミュレーションをしてみましょうか。テイクアウトとデリバリーの売上げが市場規模拡大ぶん得られたとして8.1%+2.3%で月31万円ほど。イートインの売上げダウン(市場動向調査では▲42...

そうはいっても、これらは先ほどさらっと述べたとおり長期的には新しい収益源とすべき販売手法だと思います。テイクアウトで将来的に活性化の予感を感じているのは店舗をイートインと食物販の2エリアにしたグローサラント型店舗です。「俺のフレンチ」など「俺の」シリーズ...

デリバリーではグロブリッジが急成長させているデリバリーブランド「あげたて」が好事例として上げられます。飲食店のキッチンを活用しますが店の商品をデリバリーするのではなく、唐揚げに特化した別ブランドを展開して成功しました。「あげたて」については後日、詳しく取...

外食企業によるキッチンカー活用の新事業が目立ってます。高級フランス料理店などを展開する東京會舘が日替わりの弁当を販売する「ビストロワゴン」を、カラオケ事業を展開する第一興商は東京・秋葉原にだし巻きバーガー店「D-Kitchen」をそれぞれスタートさせまし...

キッチンカーもテイクアウト等と同様に成功事例が少ない営業モデルです。そうではあるのですが「投資を下げたビジネスモデル」は増えていくことは間違いありません。居酒屋サバイバルの解説で常連客だけで回せるマイクロ居酒屋をオススメしましたが、これも低投資ビジネス化...

最後くらい明るいニュースで〆ようと思ってランクイン(苦笑)。ソーシャルディスタンスが求められたさなかにあっても行列ができた新業態をご紹介します。

まずは愛知・名古屋の「覚王山フルーツ大福 弁財天」(2019年10月オープン)です。「フルーツ大福」という新しい和菓子を提案して1日5000個を売るという凄まじさ。

食事業態では東京・吉祥寺のハンバーグ専門店「挽肉と米」(2020年6月オープン。公式ホームページがないのでググってみてください)。メニューがハンバーグとごはんのセットのみという振り切ったコンセプトながら連日200人を超える集客力を発揮しています。

コロナ禍においても食のエンタメ力は健在だったことを証明する2店舗といえます。正直ヒットの要因は「食べてみたい!」という強烈な欲求を生み出すほどの商品力に尽きると思います。 今は誰もが「気兼ねせずに外でおいしい料理を食べたいなあ」と思いながら不便な生活を強...

飲食店の開業・経営

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

  • 飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
  • 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
  • お酒は楽しく、ほどほどに。飲んだ後はリサイクル。
  • 20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類を販売いたしません。
  • 20歳未満の飲酒防止のため年齢確認をさせて頂いております。予めご了承ください。