いいちこを緑茶で割った「いい茶こ」とは?飲食店で提供する方法やメリット

いいちこを緑茶で割った「いい茶こ」をご存知でしょうか?渋谷横丁で「いい茶こ」を提案するキャンペーンが開催されていたこともあり、「いい茶こ」がいま話題を集めています。
今回は、「いい茶こ」の提供方法や魅力、カクヤス営業スタッフが実際に飲んだ感想を紹介します。

いいちこを店舗で取り扱っている飲食店様も、そうでない飲食店様も、ぜひ本記事を最後までご覧ください。業務用酒販店であるカクヤスでは、「いい茶こ」を提供する際に役立つ商品を多数扱っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

「いい茶こ」とは?一般的な緑茶ハイとの違い

「いい茶こ」は、本格麦焼酎の「いいちこ」を緑茶で割った緑茶ハイです。いいちこの旨味と緑茶の香りが合わさり、まろやかに調和した味わいが楽しめます。
「いい茶こ」は作り方が簡単で、状況に合わせてアレンジできる点も魅力的です。市販で売っている緑茶を使って簡単に作るのもよし、急須に茶葉を入れて本格的に作るのもよし。

和食と相性が良く、スッキリと飲みやすいことから、「いい茶こ」は幅広い世代に注目されています。YouTubeに投稿された「いい茶こ 文字とリズム」という動画がバズったことで、若年層にも広く認知されました。

一般的な緑茶ハイとの違い

焼酎をベースに緑茶で割ったものが緑茶ハイです。緑茶「ハイ」という名称なので、ハイボールを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、ハイボールとは一切関係がなく、「焼酎の緑茶割り」です。
一般的な緑茶ハイは、焼酎のスッキリとした旨味、そして緑茶の豊かな香りがプラスされたバランスの良い美味しさを味わえます。古くから人気のある飲み方で、低糖質・低カロリー・プリン体ゼロなど、身体に優しいという特徴もあります。

それら緑茶ハイの魅力を活かしつつ、さらにまろやかにしたものが「いい茶こ」です。いいちこのクセがないスッキリとした口当たり、そして華やかで澄み切った味わいが緑茶ハイの旨味をより増幅させているのです。

「いい茶こ」の魅力を感じられるシーン

「いい茶こ」は飲食店で提供されるだけでなく、一般家庭でも定着し始めています。飲食店以外で「いい茶こ」の魅力を存分に感じられるのは、以下のシーンです。

  • 緑茶の香りといいちこの旨味をじっくり味わいたいとき
    「いい茶こ」は、いいちこの旨味と緑茶の香りがバランスよく調和した味わいが楽しめます。そのため、緑茶の香りといいちこの旨味をじっくり味わいたいときには、ぜひ「いい茶こ」を試してみてください。
  • 食事の際に、お酒を楽しみたいとき
    「いい茶こ」は、和・洋・中と、幅広い料理との相性が良いのも特徴です。そのため、普段の食事の際に、お酒を楽しみたいときにもおすすめです。
  • さっぱりとした味わいを楽しみながら、ほっと一息入れたいとき
    「いい茶こ」は、緑茶の爽やかな香りといいちこの甘みが心地よい、さっぱりとした味わいです。そのため、お風呂上がりの一杯や、リラックスタイムに飲むのにぴったりです。

「いい茶こ」の飲み方|飲食店での提供方法

「いい茶こ」の飲み方は多岐にわたります。状況やオペレーションに応じて、適切な飲み方を選択できます。本項では、飲食店で提供する場合の飲み方・提供方法を見ていきましょう。

「いい茶こ」の提供キャンペーンを実施した渋谷横丁では、以下2種類の提供方法が採用されていました。店舗のオペレーションに応じて、いずれかの方法を選択しましょう。

水出し緑茶ティーバッグを使って提供する方法

水出し緑茶ティーバッグと材料をグラスに入れ、お客様自身で味の濃さを調節していただく方法です。店舗スタッフはグラスに材料を入れるだけなので、オペレーションの手間がかかりません。

  1. グラスに氷を入れる
  2. ティーバッグを1つ入れる
  3. いいちこ1:水3の割合でグラスに注ぐ
  4. マドラーを添えてお客様へ提供する
  5. お客様に自分の好みのお茶の濃さで味わっていただく
  6. おかわりはティーバッグの残ったグラスにいいちこ水割りを注ぐ

飲食店で使用する水出し緑茶ティーバッグには、佐賀県産「うれしの茶」を販売する「JAさが」といいちこを販売する「三和酒類」が共同開発した『うれしの水出し茶 ティーバッグ』がおすすめです。

いいちこの旨味を最大限に引き出す専用茶葉であり、ステア5秒で「いい茶こ」が完成します。完成した「いい茶こ」は、見た目がより鮮やかになるという利点もあります。

いいちこ 麦25度(大分)
日本 大分県

いいちこ 麦25度(大分)

  • 度数:25度

天然水から作られたほのかなコクとくせのない味。どこまでも澄みきった本格焼酎です。

容量:900ml

参考価格:979 円(税抜)

うれしの水出し茶ティーバッグ
日本 佐賀県

うれしの水出し茶ティーバッグ

500年の歴史をもつ日本を代表する銘茶「うれしの茶 」です。澄んだ緑色がきれいな緑茶ティーバッグです。

容量:90g×20

参考価格:730 円(税抜)

事前に準備した水出し茶を使って提供する方法

事前に水出し茶を作っておき、緑茶ハイとしてグラスに注いで提供する方法です。グラスに氷と水出し茶、いいちこを入れてステアすれば完成です。

味の濃さを調整しづらい点が少し難点。水出し茶は、水500mlにつきティーバッグ1つを入れて作ります。先程紹介した『うれしの水出し茶 ティーバッグ』を使用すれば、よりまろやかな「いい茶こ」が出来上がります。

なお、業務用酒販店であるカクヤスでは『うれしの水出し茶 ティーバッグ』、そして「いい茶こ」の提供時に役立つグラスを販売しております。

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この記事では、飲食店で使われるグラスの種類を幅広くご紹介します。併せて、業態別の必須グラス、グラスの買い方、コスト削減方法などもお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

いいちこを使った提供方法のご相談等も承っておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

「いい茶こ」の魅力|飲食店で取り扱う3つのメリット

飲食店で「いい茶こ」を取り扱うことで、以下3つのメリットが見込めます。いいちこを既に提供している飲食店様は、ぜひ詳細を確認してみてください。

  1. お客様に提案しやすい
  2. 誰でも同じ味を再現できる
  3. オペレーションを効率化できる

各メリットを順番に解説します。

お客様に提案しやすい

1つ目のメリットは、お客様に「いい茶こ」を提案しやすい点です。「いい茶こ」はいま話題性があり、SNS等で認知が広がっています。
特に若年層のお客様には、「いま話題のいい茶こを飲んでみませんか?」という提案方法が刺さります。キャッチーなネーミングということもあり、「いい茶こ」という名前を出す提案方法が有効です。

お客様が「いい茶こ」の存在を知らなかったとしても、緑茶ハイは古くから愛飲されている飲み方なので、いいちこの新たな飲み方として提案しやすい傾向にあります。

誰でも同じ味を再現できる

「いい茶こ」の作り方・提供方法は複数ありますが、基本的に作り方は簡単です。本来、水出しのお茶は一晩かけてゆっくり作りますが、『うれしの水出し茶 ティーバッグ』を使えばステア5秒で完成します。

飲食店の経験が浅いスタッフであっても、作り方さえ合っていれば「いい茶こ」の味を再現できます。分量通りに作れば失敗がしづらく、誰でも同じ味を再現できるのは大きな魅力と言えるでしょう。

オペレーションを効率化できる

オペレーションを効率化できるのも、「いい茶こ」のメリットの1つです。前述した通り、飲食店で推奨される提供方法は2種類ありますが、どちらも提供時に大した手間がかかりません。

『うれしの水出し茶 ティーバッグ』を使って提供する方法であれば、2杯目〜3杯目はホッピーのように中身を追加するだけなので、オペレーションの簡略化に貢献します。なお、仮にお茶パックを入れっぱなしにしても、緑茶の苦味は増さないため安心です。

カクヤス営業スタッフが「いい茶こ」を実際に飲んだ感想

カクヤス営業スタッフで「いい茶こ」の試飲会を実施しました。実際に飲んでみた感想として、年齢別にそれぞれ紹介していきます。

【30代後半女性】

  • お茶とアルコールとの相性が良く、いいちこ用に作られたことがよく分かる
  • 1パックで3杯いけるならお得!
  • いいちこの香りとお茶の香りがマッチしている!焼酎っぽさが良い意味でない!

【40代前半女性】

  • 色が綺麗!この色がすぐ出せるのと、渋みがないのが良い!
  • 入れっぱなしで良いのがオペレーション的にGOOD!

【30代前半男性】

  • いいちことお茶、どちらも負けてない!いいちこの旨みをしっかり残している
  • ぐいぐい飲めてしまう!既に「いいちこ」を導入しているお客様にも提案しやすい!

【30代後半男性】

  • ぐびぐび飲める!めっちゃうまい!
  • 名前がかわいい!ネーミングが良い
  • 香ばしさがある。アルコールが飲めない方でも飲めるから良い
  • オペレーションがめちゃくちゃ手軽で良い!
  • 関東には麦焼酎でサワーを作る文化がないので(関西では割りとメジャー)、この新しい文化がどう受け入れられるか?が気になる

【40代前半男性】

  • 良い苦味!色も爽やかで、これからの季節にぴったり!

まとめ

本記事では、「いい茶こ」の提供方法や魅力、カクヤス営業スタッフが実際に飲んだ感想を紹介しました。
いま巷で話題の「いい茶こ」は、いいちこを緑茶で割ったまろやかな緑茶ハイです。飲食店ではお客様に提案しやすく、オペレーションを効率化できるといったメリットが見込めます。

幅広い世代のニーズを満たす新たな選択肢として、「いい茶こ」の導入をぜひ検討してみてください。なお、業務用酒販店であるカクヤスでは『うれしの水出し茶 ティーバッグ』、そして「いい茶こ」の提供時に役立つグラスを取り扱っております。メニュー作成や提供方法のご相談等も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

この記事を書いた人

カクヤス編集部

飲食店なんでもスクエアは、国内業務用酒販売上No.1、首都圏飲食店顧客満足度No.1の実績をもつ酒販店「なんでも酒やカクヤス」が運営するメディアです。
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カクヤス編集部にはワインエキスパート・エクセレンスやシニアソムリエ、SAKE DIPLOMAなどお酒の資格を持ったメンバーや、飲食店様に15年以上寄り添ってきた営業スタッフ、店舗スタッフなど様々なメンバーがいます。

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