「ロゼワイン」の特徴とおすすめポイントは?製法・作り方も解説!

2019年、世界のロゼワインの消費量は約2,350ヘクトリットルとなりました。この数字は2002年に対して23%も上回っています。消費量を牽引しているのはフランスとアメリカ、ドイツ、イタリア、イギリスなど欧米諸国で、もうロゼワインは「流行している」のではなく日常に定着しています。

2000年代後半にロゼワインの本場である南仏や、一大消費地のパリで働いていた私にとって、ロゼワイン、特にプロヴァンス・ロゼがパリジャン&パリジェンヌから人気が高かった記憶があります。どこのカフェでもメニューに載っており、日本の「とりあえずビール」のように「とりあえずロゼワイン」を頼み、生ハムをつまみながらずっとおしゃべりしている人が本当に多かった…(笑)。安くてフレッシュで美味しく、失敗が少ないというイメージがフランスでは定着していました。

ロゼワインとは

ワインが1本しか選べないときなど頼りになる存在、そして幅広い料理に合わせられるのがロゼワインの魅力だと思います。ぜひ自信を持ってお客様にロゼワインを勧めていただけるよう、すぐに役立つロゼワインの知識と、おすすめのペアリングを解説していきます。

ロゼワインはピンク色のワインの総称

ロゼはフランス語でバラ色のこと。ネーミング的にもハッピーアイテムのイメージがありますし、ワインの色合いもピンクで華やかです。記念日やお祝いの席でもぴったりのワインですし、もちろん日常的にも気軽に飲まれています。

製法に起因する色合いの幅が広い

ロゼワインには、さまざまなスタイルがあります。淡い色合いでフルーティな特徴のものから、赤ワインに近いような色の濃さがあり黒ブドウの特徴がよりはっきりしたもの、また、味わいも辛口から中甘口まで様々です。不思議なことに淡い色は辛口のスタイルと結び付けられることが多く、一方、色の濃いロゼワインは、オフドライ、中辛口、中甘口のスタイルと結び付けられることが多いそうです。ワインの色と甘味は全く関係なく、実際の味わいと違う場合もあるので注意が必要ですね。

色はロゼワインにとって極めて重要な特徴です。ロゼワインは、色がはっきり見えるように透明なガラス瓶に入れられることが多く、色の好みだけで購入するかを決める消費者もいます。ボトルが透明ということは紫外線を遮る加工がされていないので、保存には注意が必要です。直射日光は厳禁!せっかくの綺麗なロゼ色が玉ねぎの皮のようなくすんだオレンジ色になってしまったら、残念ながらフルーティーな味わいも失ったと考えてください。

ロゼワインの色や味わいを左右する製法

原料は基本的に果皮に色の付いた黒ブドウです。白ブドウを混ぜることもあります。ブドウの段階で混ぜるのではなく、白ワインに赤ワインを混ぜることもありますが、ヨーロッパ内の多くの地理的表示では認められていません(ただし、シャンパーニュなどスパークリングワインでは例外的に認められています)。ヨーロッパの地理的表示のある伝統的な産地の場合は、製法や色の濃さ、残糖の量などは細かく規定されています。一方、地理的表示によるスタイルの規制がないワイン生産国は、自由度が高く、製法とスタイルの組み合わせが無限大にあるので、生産者の発想力がみられるのもロゼワインのおもしろいところです。

ロゼワインには3つの重要な醸造方法があります。

淡い色合いの「直接圧搾法」

直接圧搾法では、最も淡い色のロゼワインを造ることができます。黒ブドウをすぐに圧搾し、果皮と果汁の接触を最小限に抑えます。白ブドウと黒ブドウを混ぜて圧搾し、ロゼ色の果汁を得る場合もあります。その場合、白ブドウの割合が多ければ非常に淡いロゼ色になります。その後、白ワインのように果汁だけを発酵させます。
この手法では、最も淡い色のロゼワインを造ることができますが、圧搾時の圧力や圧搾時間によってはやや濃いロゼ色になることもあります。フランスで「ヴァン・グリ(灰色ワイン)」と呼ばれるワインは、この製法です。また、ロゼワインの中でも知名度の高い南仏のプロヴァンス・ロゼの多くがこれに含まれます。プロヴァンス・ロゼでは白ブドウのロール(イタリアではヴェルメンティーノと呼ばれる白ブドウ)が認可されているので、白ブドウを混ぜてかなり淡いロゼ色の、白ワインに近いような辛口のロゼワインが多く造られています。

濃い色合いの「セニエ法」

Saignée(セニエ)とはフランス語で「瀉血(しゃけつ)」を意味する単語で、黒ブドウの圧搾前に短期間のマセラシオン(発酵前浸漬=果皮を果汁に漬け込むこと)を行う製法です。マセラシオンが長ければ長いほど、色と風味がより多く抽出され、タンニンの量も多くなります。このマセラシオンは通常、数時間から数日間行われます。マセラシオンが終わるとロゼ色の果汁を抜き、ブドウの果皮を軽くプレスし、その後、白ワインのように果汁だけを発酵させます。
この手法では、直接圧搾法のロゼワインよりも色が濃く、風味も豊かなロゼワインができることが多いですが、必ずそうなるわけではありません。また、このセニエ法のロゼワインは凝縮した赤ワインを造る時の副産物として生まれることがあります。セニエ法で造られているロゼワインは、伝統的なスタイルのスペインのロゼワイン(ロザートと呼ばれています)や、フランス・ローヌ渓谷地方のタヴェルが有名です。

中間的な色合いの「ブレンド法」

白ワインに少量の赤ワインをブレンドし、白ブドウのアロマと風味を生かす製法です。しかしこのような手法は、法律で保護されたヨーロッパ内の多くの地理的表示では認められていません(シャンパーニュなどスパークリングワインは例外です)。ロゼワインの品質を低下させると考えられているためです。ロゼワインの色素はアルコール発酵中に減少してしまうため、直接圧搾法やセニエ法でワインを造る場合どの程度の色調にするか、ある程度の予測技術と経験が必要です。ブレンド法では白ワインと赤ワインはすでに発酵しているので、最終的なロゼワインの色合いのコントロールはずっと簡単になります。さらにコストかからないので、安価なロゼワインに使われる手法となっています。
ただし、地理的表示にこだわらない生産者の中には、白ワインのベースに黒ブドウを漬け込んでロゼワインを造っている、ユニークな発想をもつ生産者もいます。

ロゼワインの有名産地は?

世界のロゼワインを牽引しているのはフランスの南部や地中海沿いに広がるプロヴァンス地方のプロヴァンス・ロゼです。フランス3大ロゼワインに挙げられているのはこのプロヴァンス・ロゼと、ローヌ地方のタヴェル、そしてロワール地方のロゼダンジュです。他の国ではスペインのロザート、アメリカのホワイト・ジンファンデル・・・、赤ワインでも人気品種のピノ・ノワールを使ってニュージーランドやチリをはじめ様々な国で美味しいロゼワインが造られています。

プロヴァンス・ロゼの特徴

フランス南部、西はマルセイユから東のニースに至るまでを包括する地中海に面した地域のプロヴァンスは、燦々とした日差しと開放的な雰囲気を求めて、フランス内外からバケーションに訪れる大人気の地域です。そこは約3万ヘクタールにも及ぶ地理的表示を認められている畑の90%がロゼワインを生産している、世界のロゼワインの中心地でもあります。
プロヴァンスのロゼは直接圧搾法で造られているものが多く、一般的に夏に冷やして飲むのに適した、淡い色調のピンク色で、ラズベリーやレッドプラム、グレープフルーツ、ハーブの香りをもち、爽やかでフルーティーな早飲み向きの辛口が多いです。
シャトー・ミラヴァルなどのワイナリーを有名人が購入して潤沢な資金で醸造設備など刷新してさらに品質を上げている生産者も現れており、エレガントなスタイルのロゼワインが産み出されています。このプロヴァンス・ロゼの人気に引っ張られ、近年は世界各地で造られるロゼの傾向がプロヴァンス・ロゼのように淡い色合いでフルーティな辛口が増えています。

おすすめワイン

ロゼ/ミラヴァル

ロゼ/ミラヴァル

  • 産地:フランス プロヴァンス地方
  • 飲み口:辛口
  • アルコール度数:12〜13%

ハリウッドスターと南仏の5つ星生産者がタッグを組んで造り出す、ハイ・クオリティなロゼワイン。溌剌とした美しい酸味とミネラルが魅力です。
「世界No.1ロゼ」という栄誉に輝いた、世界的セレブが手掛けるワイン。プロヴァンス地方の中心にある古い村、コランスのブドウを用いたワイン造りをしています。話題性溢れる美しいこちらのミラヴァルは、華やかなパーティはもちろん、人の集まる場に1本あるだけで、そのひとときを上質に演出してくれる逸品です。ブイヤベースやポークソテーのプロヴァンス風、トマトやハーブをたっぷり使ったお料理はもちろんのこと、和食との相性も抜群です。

容量:750ml

参考価格:3,430 円(税抜)

その他の代表的なロゼの産地と特徴

ローヌ渓谷地方 タヴェル

フランス・ローヌ渓谷地方のタヴェルは、ローヌ渓谷地方で唯一ロゼワインのみが地理的表示として認められています。東に流れるローヌ川を渡れば法皇が昔に居住していたアヴィニョンの街があり、世界遺産と地中海性気候の日差しを求めてたくさんの観光客が訪れる場所です。
タヴェルのロゼワインはセニエ法で造られており、プロヴァンス・ロゼに比べて濃い色調のピンク・オレンジ色で、熟れたイチゴとラズベリーの果実味と、ミディアムから時にはフルボディの辛口ロゼワインです。

おすすめワイン

タヴェル ロゼ/シャトー ド レグリエス

タヴェル ロゼ/シャトー ド レグリエス

  • 産地:フランス ローヌ渓谷地方
  • 飲み口:辛口
  • アルコール度数:14.5%

鮮やかでクリアーな朱色が美しいロゼ。イチゴやサクランボを想わせる甘く心地よい香りが魅力的。味わいは適度なタンニンと上品な酸、そして果実味がうまく調和していて絶妙です。

容量:750ml

参考価格:2,060 円(税抜)

ロワール地方 ロゼダンジュ

ロゼ・ダンジュが生産されている畑は、ロワール川の大西洋の河口から約80km内陸にあるフランス・ロワール地方のアンジュ市のあたりです。品種はこの地域特有のグロローが主体ですが、カベルネ、コット、ガメイも使用可能です。一般的なロゼ・ダンジュは中程度の濃さのピンク・オレンジ色ですが、近年ではより淡い色のものも造られているそうです。ザクロシロップや、ラズベリー、イチゴのようなジューシーな果実味があり、酸味やアルコールが高すぎない中辛口で、ほんのりとした残糖のおかげで非常に飲みやすいロゼワインです。

おすすめワイン

ロゼ ダンジュ/ラシュト―

ロゼ ダンジュ/ラシュト―

  • 産地:フランス ロワール地方
  • 飲み口:やや甘口
  • アルコール度数:10.5%〜11.5%

フランスの庭とも呼ばれる美しい景観を誇るロワール地方のロゼ。やや甘口でソフトな口当たりで、愛らしいピンクの色合いが食卓を華やかに彩ります。

容量:750ml

参考価格:1,500 円(税抜)

アメリカ ホワイトジンファンデル

アメリカのスーパーマーケットではお馴染みの「ホワイト・ジンファンデル」は、短期間の果皮の漬け込みにより鮮やかなパッションピンクの色調です。プレスした後の果汁を低温で発酵させるのでワインの香りはとてもフルーティーになり、イチゴのキャンディーのようです。また、早めに発酵を止めるのでブドウの糖分が残り、半甘口のライトボディのロゼワインとなります。フルーティーな果実味と甘味があるので、ワイン初心者にはとても飲みやすいワインになります。

おすすめワイン

ホワイト ジンファンデル ロゼ/ベリンジャー

ホワイト ジンファンデル ロゼ/ベリンジャー

  • 産地:アメリカ
  • 飲み口:やや甘口
  • アルコール度数:9.5%

全米で大人気のベリンジャー・ヴィンヤーズ社の自信作。美しい色合い、フルーティな香りと微かな甘み、爽やかでバランスのよい酸が楽しめます。

容量:750ml

参考価格:1,208 円(税抜)

その他の産地

他にも、どんな黒ブドウ品種からでもロゼを造ることは可能なので、世界各地でロゼワインが生産されています。赤ワインでも大人気のピノ・ノワールは果皮が薄いため淡い色調のロゼワインを造りやすく、フランスのブルゴーニュ地方(特にマルサネ村がロゼワインで有名です)や、ニュージーランド、チリなどピノ・ノワールに定評のある産地から、香りが華やかでエレガントな辛口のロゼワインを見つけることができます。

シャンパーニュを筆頭に、スパークリングワインのロゼは華やかさと高級感が増すような気がします。価格も白のスパークリングワインよりもやや高くなってしまう時もありますが、生産量が少ないことと、手間がかかってしまうからだと思います。ロゼの方がはっきりとした赤系果実のフルーティーさや、スパイシーなニュアンスがアクセントとなるので、食中酒としておすすめです。

おすすめワイン

L.B.N. コート・ロゼ

L.B.N. コート・ロゼ

  • 産地:フランス シャンパーニュ地方
  • 飲み口:辛口
  • アルコール度数:12%

ラズベリーやイチゴの果実のアロマが感じられ、ゴージャスで調和のとれた香り、口の中で高級感のある滑らかな気泡、酸味がエレガントでバランスが保たれています。ベリーのような甘酸っぱい個性が感じられ、柔軟で豪華な繊細さを余韻に残します。

容量:750ml

参考価格:5,620 円(税抜)

番外編:プレミアムなロゼワイン

クロ デュ タンプル/ジェラール ベルトラン

クロ デュ タンプル/ジェラール ベルトラン

  • 産地:フランス ラングドック・ルーション
  • 味わい:辛口
  • アルコール度数:13%

ルイ14世も愛したといわれるロゼ産地カブリエールで造られるプレミアム品。ベルトランの最高峰ワインの一つで赤のクロ ドラと双璧をなすワインです。

容量:750ml

参考価格:24,000 円(税抜)

ロゼワインのおすすめマリアージュは?

赤と白両方の要素のあるロゼワインは比較的マリアージュのハードルが低く、多彩なメニューが並ぶ日本の飲食店に合わせやすいと思います。ぜひ、次の要素に注目して料理を合わせてみてください。

淡い色の辛口ロゼは和食にぴったり

淡い色のロゼワインは、ほとんど白ワインと同じようなスタイルで、タンニンが少なくライトボディなものもが一般的です。このような場合、料理の味付けは軽めの方がぴったり合います。ロゼワインの本場のプロヴァンスではトマトやツナ、アンチョビがアクセントの「サラダ・ニソワズ」に合わせるのが定番でした。他にも夏野菜たっぷりのラタトゥイユ、冷製カッペリーニ・パスタのトマトソースなど、白ワインでは軽すぎて赤ワインだと重すぎるのでは?という料理にロゼは大活躍してくれます。
また、黒ブドウ由来の梅紫蘇のような風味を感じるものもあるので、重すぎない和食の料理、特に梅風味のものは共通香があり合わせやすい組み合わせです。

しっかりとした色の辛口ロゼは肉料理に

赤ワインに近いような色の濃さがあり黒ブドウの特徴がよりはっきりしたものには、食材や味付けもよりしっかりとしたのものでバランスを合わせてみてください。
私が大好きな組み合わせは餃子とのマリアージュです。香味の強い野菜やジューシーなお肉の旨味が詰まっていて、辣油を付けて食べる方も多いでしょう。なかなかワインには合わないような気がしますが、辛口ロゼのスパイシーさボディがちょうど餃子とよく合います。他にもロゼワインはエビチリなど中華全般との相性は抜群です。

甘味を感じるロゼには豚が定番

ロゼ・ダンジュやホワイト・ジンファンデルのように甘味を感じるロゼワインには、脂の甘味がある豚肉が合います。ロゼ・ダンジュが生産されているロワール地方には豚バラ肉をラードで煮込んでペースト状にした「リエット」というおつまみがあって、パンに塗って食べるのですが、これにはロゼ・ダンジュの甘味があってこそパーフェクトなマリアージュになります。豚の血のソーセージ「ブータン」もよく一緒に食されています。同じ料理でなくともレバーの料理やテリーヌ、生姜焼き、チャーシューなどとぜひ合わせてみてください。美味しいこと間違いなしです。

まとめ

淡い色合いでほのかにフルーティな特徴を持つものから、色が濃く黒ブドウの特徴がよりはっきりしたものまで、様々なスタイルがあるロゼワイン。その多様性のおかげで料理とのペアリングの選択肢が広いこともあり、ワインが1本しか選べないときなど頼りになる存在となります。ぜひもっと日本でも飲まれてほしいなと思います。
ロゼワインは半甘口や辛口のもの、色合いだけでなく味わいも様々あるのでそれを調べて選ぶのはとても大変です。そんな時に頼りになるお酒のプロである酒屋に相談してみてはいかがでしょうか。業務用酒販最大手のカクヤスならお客様の単価や業態に合わせてぴったりのロゼを提案します!

この記事を書いた人

松木 リエ

  • WSET Level 4 Diploma(2021年合格)
  • A.S.I. 世界ソムリエ協会認定 インターナショナル・ソムリエ・ディプロマ- ゴールド(2020年合格)
  • J.S.A.認定 ソムリエ・エクセレンス(2014年合格)/ SAKE DIPLOMA(2017年合格)
  • WSET Level 3 Certified(2016年合格)
  • IWC インターナショナル・ワイン・チャレンジ審査員
  • 2015-2016 WSET Level3 Decanter Asia Wine Scholarships
  • 2014年 第7回 全日本最優秀ソムリエコンクール 第4位
  • 2006年 第4回 JALUX Wine Award 準優勝
  • 2005年 第4回 Louise Pommery Sommelier Concours 第3位
  • 2005年 第6回 ロワールワイン若手ソムリエコンクール優勝
  • 2003年 第4回 Commis Sommelier Concours 最優秀賞

2000年より「オテル ド ミクニ」「タイユバン ロブション」などを経て、2006年渡仏。パリ、エクサンプロヴァンス、カシスの星付きレストランで計6年間ソムリエとして従事。2012年に帰国し、「マンダリン オリエンタル 東京」にてソムリエを3年間務め 2015年11月に独立。
その後アカデミー・デュ・ヴァン講師を経て、2019年より キャプラン ワインアカデミーにてWSET認定講師を務めている。
海外ワイン産地での研修により、南アフリカワイン協会(WOSA Japan)エデュケーション・パートナーとして日本各地でのセミナー活動や、「WANDS」などで記事執筆も行っている。

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